2021年02月

2021年02月27日

【第22回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルを検索する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルを検索する方法を説明致します。


セルを検索するにはFindメソッドを使用します。


Findメソッドは検索した結果セルが見つかればRangeオブジェクトを返し、
見つからなければNothingを返します。

セルが見つからなかったときを意識しておかなければ、
エラーになってしまうことがあるので注意が必要です。

例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルを検索する(セルを検索しExcelと入力されているセルを返す)


Dim FINDCELL As Range
Set FINDCELL = Range("A:A").Find(What:="Excel"))
 If FINDCELL Is Nothing Then
Msgbox "NotFound"
 Else Msgbox FINDCELL.Address
End if 

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。




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2021年02月25日

【第21回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~判定時に大文字と小文字を区別しない~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回は判定時に大文字と小文字を区別しない方法を説明致します。


大文字と小文字を区別せずに判定するためには、
一度文字列全体を大文字か小文字に変換する必要があります。


大文字に変換するときはUCase、小文字に変換するときはLCase関数を使います。

例を挙げると、下記の通りとなります。


・大文字、小文字を区別せず判定する(大文字に変換して比較する)


 If UCase(Range("A1")) = "EXCEL" Then
Msgbox "OK"
Else
Msgbox "NG"
End if


・大文字、小文字を区別せず判定する(小文字に変換して比較する)


 If LCase(Range("A1")) = "excel" Then
Msgbox "OK"
Else
Msgbox "NG"
End if


今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。




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2021年02月23日

【第20回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルに外枠罫線を設定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルに外枠罫線を設定する方法を説明致します。


セルや選択された範囲の外枠に罫線を設定するにはBorderAroundメソッドを使用します。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・選択された範囲の外枠に罫線を設定する(セルA1~C3の外枠に罫線を設定する)


 Range("A1:C3").BorderAround Weght = xlmedium

第19回で紹介した罫線の設定方法と合わせれば簡単に表を作成することができます。

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。




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2021年02月21日

【第19回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルに罫線を設定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルに罫線を設定する方法を説明致します。


セルの罫線を設定するにはBordersプロパティを使用します。


Bordersプロパティはセルのどこに罫線を引くか指定することができますが、
指定しなければ、セルの上下左右の4辺を返す特徴がありますので、
これを利用すれば簡単に格子状の罫線を設定することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルに格子状の罫線を設定する(セルA1に格子状の罫線を設定する)


 Range("A1").Borders.Linestyle = xlcontinuous

・セルの右側に罫線を設定する(セルA1の右側に罫線を設定する)


 Range("A1").Borders(xlEdgeRight).Linestyle = xlcontinuous



各辺の設定をまとめると下記になります。

セルの右側:xlEdgeRight
セルの左側:xlEdgeLeft
セルの上側:xlEdgeTop
セルの下側:xlEdgeBottom
セルの左上から右下:xlDiagonalDown
セルの左下から右上:xlDiagonalUp

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。




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2021年02月19日

【第18回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルの書式をコピーする~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルの書式をコピーする方法を説明致します。


セルの書式をコピーするにはNumberFormatプロパティを使用します。


NumberFormatメソッドは書式を取得、設定することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルの書式をコピーをする(セルA1の書式をセルB1にコピーする)


 Range("A1").NumberFormat = Range("B1").NumberFormat

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。




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