【第4回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルをコピーする~【第6回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルに数式を代入する~

2021年01月24日

【第5回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルの値だけをコピーする~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


セルのコピーは第4回で説明しましたが、
値のみをコピーするにはどうすればよいのでしょうか。

実はコピーよりもさらに簡単に実現することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルの値だけをコピーする(A1のセルをB1にコピーする場合)


 Range("B1") = Range("A1")


値をコピーするというのはセルの値を別のセルに代入することですから、
上記のような単純なコードで実現できるというわけです。


ちなみに複数のセルを対象とする場合は下記のようになります。


・セルの値だけをコピーする(A1:A3のセルをB1:B3にコピーする場合)


 Range("B1:B3").Value = Range("A1:A3").Value


複数のセルを対象とするときはValue指定にするのを忘れないようにしましょう。


今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00│Comments(0)VBA 

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