【第10回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルの結合・解除をする~【第12回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルが日付か判定する~

2021年02月05日

【第11回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルが数値か判定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルの値が数値か判定する方法を説明致します。


セルの値が数値か判定するにはIsNumeric関数を使用します。


IsNumeric関数は対象のセルの値が数値ならTrue、
それ以外ならFALSEを返す関数となっています。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルが数値か判定する(セルA1を判定し数値ならTRUE、違うならFALSEとA2に入力する)


 If IsNumeric(Range(”A1”)) Then
       Range("A2") = True
    Else 

       Range("A2") = False

    End if

気をつけなければいけないのは、セルに日付の表示形式が設定されているときは、
入力されているのがシリアル値であっても、数値ではないと判定されることです。

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00│Comments(0)VBA 

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