【第11回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルが数値か判定する~【第13回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルが文字列か判定する~

2021年02月07日

【第12回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルが日付か判定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルの値が日付か判定する方法を説明致します。


セルの値が日付か判定するにはIsDate関数を使用します。


IsDate関数は対象のセルの値が日付ならTrue、
それ以外ならFALSEを返す関数となっています。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルが日付か判定する(セルA1を判定し日付ならTRUE、違うならFALSEとA2に入力する)


 If IsDate(Range(”A1”)) Then
       Range("A2") = True
    Else 

       Range("A2") = False

    End if

気をつけなければいけないのは、セルに入力されているのがシリアル値であっても、
日付の表示形式が設定されていないときは、日付ではないと判定されることです。


今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00│Comments(0)VBA 

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