【第18回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルの書式をコピーする~【第20回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルに外枠罫線を設定する~

2021年02月21日

【第19回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルに罫線を設定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルに罫線を設定する方法を説明致します。


セルの罫線を設定するにはBordersプロパティを使用します。


Bordersプロパティはセルのどこに罫線を引くか指定することができますが、
指定しなければ、セルの上下左右の4辺を返す特徴がありますので、
これを利用すれば簡単に格子状の罫線を設定することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルに格子状の罫線を設定する(セルA1に格子状の罫線を設定する)


 Range("A1").Borders.Linestyle = xlcontinuous

・セルの右側に罫線を設定する(セルA1の右側に罫線を設定する)


 Range("A1").Borders(xlEdgeRight).Linestyle = xlcontinuous



各辺の設定をまとめると下記になります。

セルの右側:xlEdgeRight
セルの左側:xlEdgeLeft
セルの上側:xlEdgeTop
セルの下側:xlEdgeBottom
セルの左上から右下:xlDiagonalDown
セルの左下から右上:xlDiagonalUp

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。




masaka_sirono at 07:00│Comments(0)VBA 

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