VBA

2021年02月17日

【第17回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルの書式をクリアする~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルの書式をクリアする方法を説明致します。


セルの書式をクリアするにはClearFormatsメソッドを使用します。


ClearFormatsメソッドは指定したセルの書式をクリアすることができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルの書式をクリアをする(セルA1~A3をの書式をクリアする)


 Range("A1:A3").ClearFormats


ちなみにセルの書式とデータの両方をクリアしたければClearメソッドが便利です。

例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルの書式とデータをクリアをする(セルA1~A3をの書式とデータをクリアする)


 Range("A1:A3").Clear

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00|PermalinkComments(0)

2021年02月15日

【第16回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルのデータをクリアする~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルのデータをクリアする方法を説明致します。


セルのデータをクリアするにはClearContentsメソッドを使用します。


ClearContentsメソッドは指定したセルに入力されたデータをクリアすることができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルのデータをクリアをする(セルA1~A3をのデータをクリアする)


 Range("A1:A3").ClearContents

別の方法として、セルに空欄を代入することでもデータをクリアすることができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルのデータをクリアをする(セルA1~A3をのデータをクリアする)


 Range("A1:A3") = ""

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00|PermalinkComments(0)

2021年02月13日

【第15回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~列や行を削除する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回は列や行を削除する方法を説明致します。


列や行を削除するにはDeleteメソッドを使用します。


Deleteメソッドはその名の通り指定した範囲を削除することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・行を削除をする(行1~3を削除する)


 Rows("1:3").Delete


・列を削除をする(列1~3を削除する)


 Columns("1:3").Delete



応用として、セルを指定しそのセルを含む行、列をさ削除することもできます。

セルから行を指定する場合はEntireRowプロパティを使用します。
また、セルから列を指定する場合はEntireColumnプロパティを使用します。  


例を挙げると、下記の通りとなります。


・行を削除する(セルA1を指定しA1が含まれる行を削除する)


 Range("A1").EntireRow.Delete


・列を削除する(セルA1を指定しA1が含まれる列を削除する)


 Range("A1").EntireColumn.Delete


今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00|PermalinkComments(0)

2021年02月11日

【第14回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルにふりがなを設定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルにふりがなを設定する方法を説明致します。


セルにふりがなを設定するにはSetPhoneticメソッドを使用します。


SetPhoneticメソッドはセル内に入力されている漢字の一般的なふりがなを表示することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルにふりがなを設定する(セルA1にふりがなを設定する)


 Range("A1").SetPhonetic


ただしこれは一般的なふりがなの設定のみで、自由にふりがなをつけることができません。

自由にふりがなをつける場合はCharactersプロパティを使用します。
    

例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルにふりがなを設定する(セルA1の1~2文字目にふりがな”ましろ”を設定する)


 Range("A1").Chatacters(1,2).PhoneticCharacters = "ましろ"



今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00|PermalinkComments(0)

2021年02月09日

【第13回】1分で学ぶ! Excel VBAの基本操作 ~セルが文字列か判定する~


こんにちは。今回もExcel VBAの基本操作を紹介していきたいと思います。


1記事1分で読めるのを目標に書いていきますので隙間時間に読んでいただければ幸いです。


今回はセルの値が文字列か判定する方法を説明致します。


セルの値が文字列か判定するにはTypeName関数を使用します。


TypeName関数は対象のセルのデータ形式を調べることができる関数です。
例えば数式ならDouble、シリアル値で日付設定ならDate、時刻設定ならDoubleを返します。
文字列ならStringを返すのでこれを利用して文字列を判定することができます。


例を挙げると、下記の通りとなります。


・セルが文字列か判定する(セルA1を判定し判定結果をA2に入力する)


 Range("A2") = TypeName(Range("A1"))
    

ちなみにセルの数式がエラーの時はErrorを返すので、
数式のエラーチェックにも使用できます。

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとう御座いました。



masaka_sirono at 07:00|PermalinkComments(0)